【旅行レポ】京都駅ビル大階段の362段目で、友人と待ち合わせした【京都①】

 

楽しい想い出になりました。

 

どうも!、皿あらいです!

昨日から京都に来ています。

 

今回は、友人と京都で再会した話を綴ります。

 

それでは、お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

そうだ 京都、行こう。

  

前の職場でお世話になった方の送別のため、

京都に行くことになりました。

 

送別会まで時間があるため、

小学校からの付き合いの友人に連絡を取り、会うことに。

 

新幹線には朝イチで乗ったので、

この車両は皿専用車両です。 

  

おこがましいわね。

 

 

 

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携帯でブログを書いていたら

あっという間に京都に到着です。

 

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この青色を見ると、

『戻ってきたんだなぁ』と実感が湧きます。

 

 

 

朝ご飯は京都らしく

 

 

時間がなかったので、

朝ごはんを食べ損ねた僕。

 

何を食べようか考えた結果出た結論が

 

 

生八つ橋でした。

 

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空腹で頭が回っていないためか

関西に戻ってきたせいか

 

面白い方に流され始めています。 

 

かしこくない友人 

 

 

約1年ぶりに再会する友人から、

待ち合わせ場所の指定を受けていました。

 

 

 

『いや、オメェはよぉ、階段の段数指定して待ち合わせした事あるか?ないやろ?』

『なら!』

『やらなきゃでしょ!』

 

ノリがうざいです。

なんて、かしこくない友人でしょう。

 

僕はこう返しました。

 

『もちろん、やらなきゃでしょ!

 

 

僕もかしこくないみたいです。

 

 

まぼろしの待ち合わせ場所

 

 

 大階段に到着しました。

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って

閉鎖されとるやないか!

 

この日は、朝の時間帯だけ

工事で立ち入り禁止になっていました。

 

仕方ないので、右わきのエスカレーターから

大階段の段数を数えます。

 

『えっと、70、71、72・・・』

 

かなり面倒です

僕はなぜこんな事をしているのでしょう。

 

そして、なんとか頂上まで数え終えて

気づきました。

 

『あれ、199段までしかなくない・・・?』

 

 

 いや、せっかく来たのに帰れないよ!

待ち合わせ場所は151段目に再設定しました。

 

 

待ちぼうけロンリーナ

  

凍えながら、頂上で生八つ橋を食べていると

友人から連絡が入りました。

 

『すまん、30分遅れる』

『なんか暖かいところ入って』

『泥水でもすすっといて』

 

遅刻する身分で、

えげつないことを言ってきます。

 

 

 

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休みまでとって始発で来た京都で

僕は何をしているんだろう・・・

 

生八つ橋で口の中がすごく甘いし、

寒いしで、

僕はセンチメンタルな気分になってきました。

 

切なくなったので散策

  

大階段の頂上広場は、

春休みに入った大学生や中高生が登ってきては、

楽しそうにはしゃいでいます。

 

『みんなで写真撮ろう!』

『うわあ、ひろーい!』

 

ただ階段があって見晴らしがいいだけなのに

なんであんなに楽しそうなのでしょう?

少し考えて、すぐ答えに行きつきました。

 

(そうか、友達といるだけで楽しいんだな・・・)

 

 

ぼっちの皿に、

この空間はつら過ぎます。

 

一旦退避して

反対側から駅構内を見渡してみました。

 

 

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京都駅は、空港のように広く、高く。

大勢の 観光客でにぎわっています。

 

そうして眺めていると、やつから連絡が入りました。

 

『これって、エスカレータは段数に含めへんよな?』

 

やつめ、到着して登り始めたな。

 

 

再会モーメント

 

 

『1、2、3・・・』

 

京都駅の地上階から

1段1段数えながら

やつが待つ151段目を目指します。

 

『31、32、33・・・』 

 

中腹に到達し、視界が広がったとき。

 

 

大階段の中途半端な位置にたたずむ

怪しい男を発見しました。

 

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目的もなく、あんなところに立ち尽くしている人間は

やつ以外にあり得ません。

 

まったく、呆れてしまいます。

 

 『100、101、102、104・・・』

 

数えながら、

僕は笑いがこみあげてきました。

 

だって、こんな朝っぱらから

京都駅ビル大階段の151段目で

待ち合わせする大人って、います? 

 

それがいるんですよ、少し先の段に。

 

やつも同様に、

こっちを見ながら笑っています。

 

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少しずつ近づく待ち合わせ段目。

 

『148、149、150、』

 

そして、 

 

『151!』

 

再会。

 

 

 

『よう!久しぶり』

 

『おう』

 

 

『っていうかさ、』

 

 

 

 

 

『お前、そこ152段目だから!

 

『いやいや!お前のほうこそ150段目やろうが!

 

 

まさかの

階段の段数でもめるというオチ!

 

結局、最後までどちらも譲らないし・・・

 

どこまでも大人げない、

かしこくない2人の再会でした。 

 

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ちなみに、僕のほうが151段目でした。

  

まだそんなこと言ってるの?

 

 

あとがき

 

小学校からまったく変わってなくて、

 

ノープランで

勢いだけで、

相当かしこくないんだけれど

 

くだらないことで笑いあえる、

親友との再会の話でした。

 

 

これ、ただの待ち合わせの話よね?

 

すみません、つい楽しかったので・・・

 

 

 

本日もご一読いただき、ありがとうございました!

 

それでは、また笑いが生まれる日に(^ν^)