【遠距離恋愛】ロクでもなかった4、5ヶ月目を振り返る

 

胸に空いた穴から、光が漏れ出してきます。

 

どうも、皿あらいです!

彼女に会いに来ています。

この人の横なら、笑顔がうつっちゃう。

でも、

ここ2ヶ月は、本当に苦しかったです。

 

 振り返ってみます。

(最近の流れ通り、少し暗いですけど最後は明るくまとめます!)

 

 

部署異動の発令

 

職場の鬼軍曹とケンシロウ先輩の軋轢が
発端となり、

ようやくなれ始めた部署からの

異動を言い渡された。

ぼくの人生のプランが狂い始めた。

憧れの生活の破綻

 

無情な人事の発令により、
今まで
目を背けてきた歪んだ人間関係の渦に
簡単に飲み込まれた。

 

新聞を毎日読む。

図書館で本を読む。
自炊をする。
通信制の大学を頑張る。
英語を勉強する。
ブログを毎日更新する。
絵を描く。

 

ぼくの夢達が、

大きなうねりに儚くも吸い込まれて
バラバラに千切れ去ってゆく。

 

やめて!こんなの見たくないよ!!

 

部屋は読めない新聞紙が散乱し
英語のテキストも開きかけで放置されている。
使わない人参は腐った。

 

ブログだけは、
絵だけは手放したくない!
ぼくは小さな机に何とかスペースを作り
ガリガリと夢の残像を刻んだ。

 

先輩ズとの違和感

 

尊敬すればするほど
一緒に遊べば遊ぶほど、
先輩ズとの時間がぼくを蝕んでゆく。

ぼくは誰かと時間を共有するのが好きだ。
1つのものに依存し、
染まり合いたい。

自分は心の委ね方に女々しい部分がある

と思っている。

誰かに依存して、崇拝して
人生の一部として大事に飾りたい。
重く不健全な一面だと思う。

(ほとほとやれやれである)

先輩ズが好きだ。
男性のももクロ先輩が好きだ。
女性のポケモン先輩も好きだ。

 

元気で強い皿を演じると、
先輩ズが病む。

だめだ、安心させるために弱いぼくであれ。

 

交際相手の居ない彼らの前で
彼女への愛を唄えば
先輩ズが沈む。
ならば、彼女の嫌な部分を伝えて

不幸なぼくに戻れ。

 

自分に自信のない先輩ズを
ぼくが一生懸命褒める。

格好良いですよ、
素敵ですよ、
感謝してます。
美人です、
才能が羨ましい。

 

大好きですよ。

 

いや違う、

大好きなのは
彼女で良いじゃないか。

 

先輩に出逢いを提供しよう

 

彼らに出逢いがないのがまずいんだ。
でも、ぼくには才能がある。

 

人と知り合う能力。

この馬鹿げた才能で、
先輩ズが幸せになれば!
ぼくは大手を振って、
彼女のことを自慢できるんだ!

そしたら、ばかみたいに元気に振舞ってやる。
イベントに申し込み、

人脈を広げる挑戦が始まった。

 

 

彼女の存在が揺らぐ

ぼくは先輩ズが好きだ。
でも、

女性のポケモン先輩を好きになるのはまずい。

 

そうだ、ぼくは
ゲイって事でどうかしら?
そうよ、ももクロ先輩の事
好きなていでふざければ、

まだシャレになるかも。

ポケモン先輩とは

意見の衝突回避の意味でも

少し距離を置いた。

 

11月は忙しくし過ぎた。
彼女に会えない期間が1ヶ月にも及んだ。

 

ぼくの中の彼女が

どんどんしぼんでゆく気がする。

 

無才の自覚

 

街コン、飲み会に次々と飛び込み、
知り合いを増やしてゆく。
飲み会も2回開催した。

ももクロ先輩が言う。

『皿くんのアクティブさが羨ましい』

しかし、

レスポンスの違う土地柄の人たちと
仲良くなろうとするのは消耗が激しかった。

ぼくは新しい仕事の引き継ぎと
自ら始めた馬鹿な挑戦に
病んでしまった。

 

自分が才能だと思ってたものは

幻想だったと分かった。

 

彼女の有り難み

 

知らない土地で色んな人と接して

気づいた。

 

ぼくのような人間未満の存在が

彼女のような

優しく強い太陽のような人と出会えたのは

 

奇跡だ。

 

露天風呂で冬の夜空を見上げて想った。

 

早く会いたい。

 

 
もうごめんだ

 

飲み会飲み会、

新しい女性と話して褒めて

持ち上げる作業。

 

ぼくと同じテンポで

場を盛り上げられる

同性が居ないから、無理が出る。

 

なんでこんなことしてるんだろ・・・

 

昔からそうだ。

ぼくという奴は

誰か他人のお世話ばかりして
自分のことはいっつも適当になる。

でも、もうそろそろ良いだろう。

ラストの飲み会を終えた今、

 

ぼくは彼らを見捨てる事にした。

 

トーチ

 

彼は

『皿くんのお陰で前に進める』

と言ってくれた。

 

彼女は

『私も皿さんみたいに合コンとか頑張る』

と言ってくれた。

 

ぼくの炎は

2人の先輩にちゃんと燃え移っただろうか。

だとしたら、

ぼくの

あの病んだ時間も

無駄じゃなかったかも知れない。

 

ぼくは手を離します。

 

もう後はお任せしますね。

 

心から応援しています。

 

やっぱり大好きな先輩ズだから。

 

 

身勝手ではありますが

ぼくは、ぼくの好きな人との

それなりに楽しい時間を取り戻します。

 

 

まとめ

 

・試練は割と早くやってきます。

・人の幸せをどうこうってのは厚かましい!

・でも、気持ちの炎は伝わる。

 

まとまってない気がするけど

今はこんな具合です(笑)

 

ぼくは

ぼくの幸せな人生を

再開します。 

最近、
変な記事ばかりでご心配掛けてすみませんでした!

 

彼女に会えて心が温かく輝いている

皿がお送りしました!