【人生真理】モンストやめたらホワイト企業に採用された話

 

 皆さん、どうもこんばんは!

皿ぁーらいです。

 

ぼくは最近、ちゃんとした目標を追い掛けられていません。まずいです。

 

なんで目標を追い掛けないことがまずいかを語る上で、

目標を持たなかったころのぼくについて語ります。

 

 

 

目標を持たないころのぼく

 

ぼくはこの年齢になるまで、ちゃんと自分の未来に向き合わずにきた。

今の彼女と付き合いだした頃も、どうせ一時的な交友だ思っていたくらいだ。

 

しかし、ある時将来を見据えた時に

嫌な物が見えてしまった。

 

  • 将来彼女と結婚し、間も無く子どもを授かる
  • 仕事に忙殺されており自分の時間はおろか、家族との時間も確保できない
  • 彼女との仲は悪化し、ゴミのように扱われる
  • 仕事での責任はますます増えるが、収入は変わらず。職場に宿泊し帰宅しない日が増える
  • 子どもの学校行事に参加できず、育児は彼女に任せきりになる
  • 子どもにもバカにされて無視されるようになる
  • 仕事の過労がたたり、体調がおかしくなり始める
  • そんなぼくに嫌気がさし、彼女が他に男を作り子どもと共に出て行く
  • 何のために働いてるのか分からなくなるが、業務量の多さと人手不足が深刻化しておりそれどころじゃない
  • 鬱を発症 / 脳卒中で倒れる /自らの人生に悲観する  etc

 

うっわ

 

 

こ、

 

こえええ!!!

 

当時、割とスムーズに想像出来てしまったのだった。

 

未来のぼくがTime Machineに乗って助けに来てもおかしくない程の悲劇である。

 

そんなぼくの未来を変えたのが

『目標設定』だった。

 

 

その日、目からウロコが

 

その事件は、大晦日にぼくが

モンスト エヴァンゲリオンコラボに熱く魂を燃やしている時に起きた。

(当時のぼく:27歳)

 

どうしても綾波ィーー!!だったぼくは

この日の為に溜めたオーブ50個を投入し、手に汗握っていた。

 

皿『来いッッッ』

10連ガチャを回す。

→ハズレキャラのマリちゃんとカヲル君が微笑みかけてくる。

 

皿『ッッ!なんのッッ』

さらに5000円投入して

10連ガチャを回す

→清々しいくらい雑魚ばかり出る

 

皿『今度こそッ!

綾波ィーー!!』

追い銭5000円して

再び10連ガチャを回す

→上半身裸のカヲル君達がヒルに笑いかけてくる。

 

こっち見んな!

 

皿『やべぇーーー、終わってんな。

もう5000円くらい行くべきか・・・』

 

うん、

気持ち良いくらいに搾取されていた。

 

 

そんな時に

 

弟『おい、そんな事に金使ってんなよ』

皿『!!!』

ぼくの惨状を見かねた、志を持つ努力家の弟に怒られてしまった。

 

しかし

ぼくも言いたいことがある。

 

皿『これは俺が稼いだ金だし、これ初課金だからね!お前に文句言われる筋合いはない!(ヘヘーン)』

 

弟『いや、使うにしてももっと他の事に使って欲しいんだよ・・・』

 

皿『いやいや、普段はあれだよもっと有意義な使い方とかしてる

弟『俺は!兄貴の事が心配なんだよ!』

皿『!!!』

 

驚いた、ぼくは弟に心配を掛けていたのか。(今更)

 

弟『大学の学費とか色々助けて貰ったし、兄貴にはちゃんと幸せになって欲しいんだよ・・・』

 

 おま、ちょ、待てよ。

ないぞ、

 

弟『頼むよ・・・』

 

聞いてないぞ!!

 

今までそんな風に考えてくれていたのか・・・

 

ぼくは涙が止まらなくなった。

 

先の事なーーんも考えずに、刹那的に生きてきたぼくにとって

弟の成功だけが願いだった。

 

けれど、その弟に心配を掛けているいう事実に、ぼくは目からウロコが落ちた。

 ボロボロ落ちて、テーブルがティッシュだらけになった。

 

その翌日、

モンストのアプリを

『やらない』フォルダに入れた。

(削除するとは言ってない)

 

この時から、

目標を立てる事にした。

 

 

 

立てた目標の内容と、効果

 

10個立てた。

ゆーて、ショボい資格とか遊びの事ばかりだけれど。

 

『昨日より前進する』

 

事を目標に、仕事で使う資格や

漢字検定とかに挑戦し始めた。

 

 

仕事の休み時間、帰ってから

少しずつ勉強をして、漢字検定2級を取った。

次に電気系の資格、その次は上司に自慢できる資格、その次は・・・

 

ぼくはどんどん手札を増やした。

平行して、読書やマラソンや宝塚歌劇の鑑賞、滝行など

人生経験の拡張もした。

 

つまらない日々が彩りを増し

気が付いたら、職場での評価がかなり向上していた。

上司、同僚、後輩、協力会社

家族もぼくに尊敬の念を向けてくれるようになった。

 

目標立てるって、すげえ!!

 

 

〜そしてホワイトへ〜

 

仕事の評価が上がり出すと、昇進の話も出てきた。

けれど、上に近づけば近づくほど

業界のや会社の構造が見えてきてしまっていた。

 

(なんで、ぼくを含むまともな人員だけが頑張り、さぼる人間が良いポジションに留まっていられるんだ?)

 

(この人員でこの要求を満たし続けていると、人生ツムツム。)

 

(せっかく目標を立てたら達成出来る自分に出逢えたのに、こいつらに足引っ張られて成長を止めてしまうのは惜しいぞ)

 

(そうだ。構造が破綻している。

    伸び代のあるぼくが

このまま飼い殺されるのは勿体無い。

 

皿『ぼくはこの会社には勿体無いぞ!』(どかーーん)

 

 

 

そして、転職を決意。

恩人の紹介で今のハイパーホワイト企業にご縁を頂いた。

 

 

モンストを『やらない』フォルダに入れてから2年半だった。

気が付いたら、『やらない』フォルダはぼくのスマホから削除されていた。

 

 

 人は目標があれば必ず好転できる

 

これ。声を大にして

手を変え品を変えぼくがあなたに伝えたいことです。

 

 

ぼくは弟のお陰で気づけたから、誰かの気づきの切っ掛けになりたい。

 

 

ロジックは簡単で

 

目標を立てる

→期日に向けて努力する

→周りに公言する(逃げ場潰し)

→時間の使い方が変わり、良い情報が入ってくるようになる

→目標が実現する

→『嘘だろ、自分にも出来るじゃん』

→自己肯定感が高まる

→次の目標を立てたくなる(聖のスパイラル)

 

故に、まず今の

TOEIC600点獲得の目標に向けて努力しないとなのだが・・・ブログやってる場合でないのだろうか・・・(笑)

 

以上。

モンストやめて目標立てたら、ホワイト企業に拾って貰えた話でした。

 

 

ちなみに

 

後日、弟に感謝を伝えました。

皿『お前のお陰でモンストやめて人生変えられたよ』

 

弟『え?

 

そんなんあったっけ?』

 

おま、

あれ

ただの酔っ払いのうわ言やったんかい!!

あの大量の水分返せ!

 

 

しばく・・・(笑)

 

fin