ダメとは分かっていながら繰り返す

 

そんな今日この頃。

どうも。罪悪の皿あらいです。

 

今日は

駄目と思ったけどやらかした話です。

 

 

ノンブレーキEND

 

今日は初めて職場の先輩とご飯に行ってきた。

今の会社に転職して、最も尊敬している人だ。純粋に嬉しかった。

 

しかし、ご飯を食べながら

色々日頃溜めていた事をぶちまけてしまった。

 

・職場で自分の歩むべき道

・恩人を襲った不幸な出来事について

・恵まれた環境なのに満足出来ないこと

 

エトセトラ。

半ば話を奪い気味に話しがら(先輩すみません)、

気付いた。

 

 

『ぼくは、

ブレーキが効かない量の本音を溜め込んでしまっている』

 

ということ。

 

そして、その中でやらかしてしまった。

 

 

 

本音を言いすぎた

 

誰しも幾度か経験されているのではないでしょうか。

 

そして、ぼくが何度もやらかしてきたこと。

 

それは

 

・人の悪口をいうこと

 

である。

 

職場で、いつも諍いの絶えない人達がいて、いつも些細な事で手を止めて衝突をしている。

今日はその人達に対する日頃の想いを曝け出してしまった。

 

 本音をぶちまけすぎた。

 

反感の感情も

本人達に言えば、

勇気のある注意となり

 

建設的な意見なら、

善意の進言となりうる。

 

でも、それを第三者に揚々と話せば

自己満足の陰口だ。

 

 

悪口がもたらすこと

 

悪口にはメリットとデメリットがあると思う。

 

【メリット】

・ストレス解消になる

・問題の本質を探る為のディスカッションができる

・普段言えないことを話し合う事で、相手に親近感が増す

 

→事実、ストレス解消にはなった。

 

そして、トラブルの対象の人達に関する知らない情報も先輩から聞くことができて、諍いの背景も見えるようになってきた。

 

そして、先輩とも前以上に仲良くなれたと思う。

 

 

しかし、反対の面もある。

 

 

【デメリット】

・純粋に罪悪感がある

・本人に話が伝わるかもしれないリスク

・自分の価値が下がる

 

→そう、100%嫌いな相手でない限り

悪口を言うことは罪悪感がある。

 

そして、先輩のことは信頼しているが

いついかなるカタチで本人に話が伝わるか分からない。

いつだって、口は災いを招きかねないのだ。

 

そして何より、悪口を言うって事は

自分も悪口を言われても仕方がない、という事に繋がる。

 

たとえば、ぼくの悪口を言っている人を見かけたところで

 

皿『お、お前!言いたい事があるなら直接ぼく本人に言ってくるのがスジだろうが!』

 

人『いや、お前だけには言われたくない』

 

ってなるのである。

 

結局、どっかで因果応報なのである。

そうならないかも知れないけれど、

なった時に

 

【おまいう(お前が言うな)状態】

になるのだけは嫌なのである。

 

それって自分の言葉の価値を下げる事に繋がるので。

 

 

まとめ

 

悪口を話し合う事には

良い面

・ストレス解消

・問題の本質探求

・相手との親近感

 

もあるが、

悪い面

・罪悪感

・口は災いのもと

・自分の価値の低下

 

もあるので、言わないに越した事はない。

 

 

でも、何やかんや言ってしまう時もあるんだよなぁ。

人間だもの。(反省してない)

 

 

だけどその時は、建設的な話し合いに留めておきたい。

決してネタにするんじゃなくて、議題としての話し合いというか。

 

【おまいう】ほどダサい事はないものね。

 

 

皆さんも『悪口言っちゃってるなぁ〜』って時は、十分ご注意を。

 

(お前が言うな)